筑波大学 生存ダイナミクス研究センター

新着情報What's New

  • 論文掲載のお知らせ【深水プロジェクト】

    深水プロジェクトの金俊達助教・深水昭吉教授による論文 “Calreticulin and integrin alpha dissociation induces anti-inflammatory programming in animal models of inflammatory bowel disease” がNature Communications誌に掲載されました。

    本研究は筑波大学における注目の研究「炎症性腸疾患の治療に有用な新規抗炎症メカニズムを解明 ~病変部位への白血球浸潤を抑制する低分子化合物~」として取り上げられました。

    ◆詳細はこちら
    → 筑波大学 注目の研究
    → 筑波大学 プレスリリース
    → Pubmed

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20180525】

    日時: 平成30年5月25日(金)15:30~17:00
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:Tae-Hwa Chun, MD, PhD
    所属: Associate Professor, Internal Medicine, University of Michigan, USA
    演題: Adipose and muscle extracellular matrix remodeling in obesity
    概要はこちら →

  • 大隅基礎科学創成財団・第二回創発セミナー開催のお知らせ

    一般財団法人大隅基礎科学創成財団では、大学研究機関等の研究者と企業関係者との交流を推進することを目的とした「創発セミナー」を開催しています。この度、第二回創発セミナー『命の継承 - その仕組みから学び、考える』において、当センターの小林悟教授が講演者として参加する事となりましたので、興味をお持ちの方は下記リンクのPDFファイルをご確認の上、お申し込み下さい。

    第二回創発セミナー
    日時: 2018年4月27日 (金) 16時~20時 (交流会を含む)
    場所: KKRホテル東京 (https://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/access/) 瑞宝の間
    全体テーマ:『命の継承 - その仕組みから学び、考える』
    *参加費は有料で事前申込みが必要ですのでご注意下さい。

    ◆詳細はこちらのPDFファイルをご覧下さい→
    ◆大隅財団の活動についてはこちら→

  • 生存ダイナミクス研究センター・キックオフシンポジウム開催について

    生存ダイナミクス研究センター(Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))への改組を記念し、「生存ダイナミクス研究センター・キックオフシンポジウム」を下記の日程で開催致します。生存ダイナミクス研究センターの教授陣による学術講演に加え、2016年ノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典先生に特別講演を頂きますので、是非ご参加下さい。

    ↓事前登録を希望される方はこちら。↓

    日  時  平成30年 7月 2日(月)13時30分~17時15分
    場  所  筑波大学 大学会館 特別会議室

    プログラム
    [13:30開始]

    1.開会の辞 花岡文雄(生存ダイナミクス研究センター長)

    2.学長挨拶 永田恭介(筑波大学学長)

    3.来賓祝辞 文部科学省来賓

    4.学術講演

    [13:50~14:20]
    (1) 環境変化に適応する細胞の分子戦略-メチル化-
      深水昭吉(代謝ダイナミクス)

    [14:20~14:50]
    (2) 免疫受容体シグナルによるアレルギー炎症制御
      渋谷 彰(免疫ダイナミクス)

    〔休憩 14:50~15:00〕

    [15:00~15:30]
    (3) 細胞外マトリクスによる組織構築と恒常性維持のメカニズム
      柳沢裕美(循環ダイナミクス)

    [15:30~16:00]
    (4) 不死の生殖細胞が作られるメカニズムの解明
      小林 悟(生殖ダイナミクス)

    〔休憩 16:00~16:10〕

    5.特別講演
    [16:10~17:10]
     『40年の酵母液胞研究から見えてきた世界』
      大隅 良典 先生
     (東京工業大学 科学技術創成研究院 栄誉教授)

    6.閉会の辞 木越英夫(筑波大学副学長(研究担当))

    [17:15終了(予定)]

    概要はこちら →

  • 「生存ダイナミクス研究センター」発足のお知らせ

    平成30年4月1日より、生命領域学際研究センターは「生存ダイナミクス研究センター(英語名:Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))」へと名称を変更し、新たな研究センターとして改組されました。

  • 論文掲載のお知らせ【深水プロジェクト】

    深水プロジェクトの金俊達助教・深水昭吉教授による論文 “Calreticulin and integrin alpha dissociation induces anti-inflammatory programming in animal models of inflammatory bowel disease” がNature Communications誌に掲載されました。

    本研究は筑波大学における注目の研究「炎症性腸疾患の治療に有用な新規抗炎症メカニズムを解明 ~病変部位への白血球浸潤を抑制する低分子化合物~」として取り上げられました。

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    → 筑波大学 注目の研究
    → 筑波大学 プレスリリース
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  • 生存ダイナミクス研究センター・キックオフシンポジウム開催について

    生存ダイナミクス研究センター(Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))への改組を記念し、「生存ダイナミクス研究センター・キックオフシンポジウム」を下記の日程で開催致します。生存ダイナミクス研究センターの教授陣による学術講演に加え、2016年ノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典先生に特別講演を頂きますので、是非ご参加下さい。

    ↓事前登録を希望される方はこちら。↓

    日  時  平成30年 7月 2日(月)13時30分~17時15分
    場  所  筑波大学 大学会館 特別会議室

    プログラム
    [13:30開始]

    1.開会の辞 花岡文雄(生存ダイナミクス研究センター長)

    2.学長挨拶 永田恭介(筑波大学学長)

    3.来賓祝辞 文部科学省来賓

    4.学術講演

    [13:50~14:20]
    (1) 環境変化に適応する細胞の分子戦略-メチル化-
      深水昭吉(代謝ダイナミクス)

    [14:20~14:50]
    (2) 免疫受容体シグナルによるアレルギー炎症制御
      渋谷 彰(免疫ダイナミクス)

    〔休憩 14:50~15:00〕

    [15:00~15:30]
    (3) 細胞外マトリクスによる組織構築と恒常性維持のメカニズム
      柳沢裕美(循環ダイナミクス)

    [15:30~16:00]
    (4) 不死の生殖細胞が作られるメカニズムの解明
      小林 悟(生殖ダイナミクス)

    〔休憩 16:00~16:10〕

    5.特別講演
    [16:10~17:10]
     『40年の酵母液胞研究から見えてきた世界』
      大隅 良典 先生
     (東京工業大学 科学技術創成研究院 栄誉教授)

    6.閉会の辞 木越英夫(筑波大学副学長(研究担当))

    [17:15終了(予定)]

    概要はこちら →

  • 「生存ダイナミクス研究センター」発足のお知らせ

    平成30年4月1日より、生命領域学際研究センターは「生存ダイナミクス研究センター(英語名:Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))」へと名称を変更し、新たな研究センターとして改組されました。

  • 論文掲載のお知らせ【高橋悠太助教】

    深水プロジェクトに所属する高橋悠太先生の論文 “Integration of CpG-free DNA induces de novo methylation of CpG islands in pluripotent stem cells.” (高橋助教はfirst author)がScience誌(2017年5月5日版)に掲載されました。なお、本論文は国際テニュアトラック制度により高橋助教が滞在中である米国ソーク研究所のJuan Carlos Izpisua Belmonte 先生の研究室で行われた研究に基づくものです。

    ◆概要はこちら
    → 筑波大学 研究情報ポータルCOTRE
    → Pubmed

  • 論文掲載のお知らせ【小林プロジェクト】

    小林プロジェクトの林誠助教、篠塚裕子研究員および小林悟教授の論文 “Conserved role of Ovo in germline development in mouse and Drosophila.” がScientidic Reports 誌(2017年1月6日版)に掲載されました。また、この論文はNature asiaにおけるScientific Reports誌のおすすめのコンテンツ「マウスとショウジョウバエ(Drosophila)の生殖系列の発生におけるOvoの保存された役割」としても掲載されました。

    ◆概要はこちら
    → Scientific Reports
    → 筑波大学 注目の研究
    → Pubmed

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20180525】

    日時: 平成30年5月25日(金)15:30~17:00
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:Tae-Hwa Chun, MD, PhD
    所属: Associate Professor, Internal Medicine, University of Michigan, USA
    演題: Adipose and muscle extracellular matrix remodeling in obesity
    概要はこちら →

  • 生存ダイナミクス研究センター・キックオフシンポジウム開催について

    生存ダイナミクス研究センター(Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))への改組を記念し、「生存ダイナミクス研究センター・キックオフシンポジウム」を下記の日程で開催致します。生存ダイナミクス研究センターの教授陣による学術講演に加え、2016年ノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典先生に特別講演を頂きますので、是非ご参加下さい。

    ↓事前登録を希望される方はこちら。↓

    日  時  平成30年 7月 2日(月)13時30分~17時15分
    場  所  筑波大学 大学会館 特別会議室

    プログラム
    [13:30開始]

    1.開会の辞 花岡文雄(生存ダイナミクス研究センター長)

    2.学長挨拶 永田恭介(筑波大学学長)

    3.来賓祝辞 文部科学省来賓

    4.学術講演

    [13:50~14:20]
    (1) 環境変化に適応する細胞の分子戦略-メチル化-
      深水昭吉(代謝ダイナミクス)

    [14:20~14:50]
    (2) 免疫受容体シグナルによるアレルギー炎症制御
      渋谷 彰(免疫ダイナミクス)

    〔休憩 14:50~15:00〕

    [15:00~15:30]
    (3) 細胞外マトリクスによる組織構築と恒常性維持のメカニズム
      柳沢裕美(循環ダイナミクス)

    [15:30~16:00]
    (4) 不死の生殖細胞が作られるメカニズムの解明
      小林 悟(生殖ダイナミクス)

    〔休憩 16:00~16:10〕

    5.特別講演
    [16:10~17:10]
     『40年の酵母液胞研究から見えてきた世界』
      大隅 良典 先生
     (東京工業大学 科学技術創成研究院 栄誉教授)

    6.閉会の辞 木越英夫(筑波大学副学長(研究担当))

    [17:15終了(予定)]

    概要はこちら →

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20171226】

    日時: 平成29年12月26日(火)16:30~18:00 ※終了しました
    場所: 生命領域学際研究センター A棟2階セミナー室
    講師氏名:岩崎 憲治 先生(Kenji Iwasaki, Ph.D.)
    所属: 大阪大学 蛋白質研究所 附属蛋白質解析先端研究センター 准教授(Associate Professor, Institute for Protein Research, Osaka University)
    演題: クライオ電子顕微鏡による近原子分解能解析(Near-atomic-resolution cryo-EM analysis)
    概要はこちら →

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20171222】

    <連続して2件のTARAセミナーを開催します。> ※終了しました

    日時: 平成29年12月22日(金)15:30~16:30
    場所: 生命領域学際研究センター A棟2階セミナー室
    講師氏名: 小林 久人 先生(Hisato Kobayashi, Ph.D.)
    所属: 東京農業大学 生物資源ゲノム解析センター 准教授
    演題: 包括的DNAメチローム解析が開拓するゲノム刷り込み機構の新たなパラダイム
    概要はこちら →

    日時: 平成29年12月22日(金)16:30~17:30
    場所: 生命領域学際研究センター A棟2階セミナー室
    講師氏名:桑原 宏一郎 先生(Dr. Koichiro Kuwahara)
    所属:信州大学医学部 循環器内科学教室 科長・教授(Professor and Chairman, Department of Cardiovascular Medicine, Shinshu University School of Medicine)
    演題:ナトリウム利尿ペプチドの産生調節機構から迫る心不全病態のメカニズム(Molecular pathways regulating natriuretic peptide production reveal underlying mechanisms of heart failure)
    概要はこちら →

  • 科学研究費セミナー/研究倫理FD研修会開催のお知らせ【20170925】

    日時: 平成29年9月25日(月)14:30~15:30 ※終了しました
    場所: 生命領域学際研究センター A棟2階セミナー室
    プログラム:
     14:30~15:00
      ・科研費申請に関する部局説明会
       講師 花岡 文雄(生命領域学際研究センター・センター長)
     15:00~15:30
      ・研究倫理FD研修会「責任ある研究活動のために ―研究管理上の注意点―」
       講師 岡林 浩嗣(生命領域学際研究センター・講師)

  • 大隅基礎科学創成財団・第二回創発セミナー開催のお知らせ

    一般財団法人大隅基礎科学創成財団では、大学研究機関等の研究者と企業関係者との交流を推進することを目的とした「創発セミナー」を開催しています。この度、第二回創発セミナー『命の継承 - その仕組みから学び、考える』において、当センターの小林悟教授が講演者として参加する事となりましたので、興味をお持ちの方は下記リンクのPDFファイルをご確認の上、お申し込み下さい。

    第二回創発セミナー
    日時: 2018年4月27日 (金) 16時~20時 (交流会を含む)
    場所: KKRホテル東京 (https://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/access/) 瑞宝の間
    全体テーマ:『命の継承 - その仕組みから学び、考える』
    *参加費は有料で事前申込みが必要ですのでご注意下さい。

    ◆詳細はこちらのPDFファイルをご覧下さい→
    ◆大隅財団の活動についてはこちら→

  • 「生存ダイナミクス研究センター」発足のお知らせ

    平成30年4月1日より、生命領域学際研究センターは「生存ダイナミクス研究センター(英語名:Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))」へと名称を変更し、新たな研究センターとして改組されました。

  • 一般財団法人「大隅基礎科学創成財団」設立のお知らせ

    ノーベル生理学・医学賞2016 受賞者の大隅良典先生(東京工業大学 栄誉教授)を理事長とする、一般財団法人大隅基礎科学創成財団(英文名:Ohsumi Frontier Science Foundation(英文略称 OFSF))が平成29年8月に設立されました(当センターの小林悟教授が理事を勤めております)。
    ◆概要はこちら→

  • 科学研究費セミナー/研究倫理FD研修会開催のお知らせ【20170925】

    日時: 平成29年9月25日(月)14:30~15:30 ※終了しました
    場所: 生命領域学際研究センター A棟2階セミナー室
    プログラム:
     14:30~15:00
      ・科研費申請に関する部局説明会
       講師 花岡 文雄(生命領域学際研究センター・センター長)
     15:00~15:30
      ・研究倫理FD研修会「責任ある研究活動のために ―研究管理上の注意点―」
       講師 岡林 浩嗣(生命領域学際研究センター・講師)

  • 国立科学博物館企画展「卵からはじまる形づくりー発生生物学への誘いー」

    上野の国立科学博物館において、国立科学博物館企画展「卵からはじまる形づくりー発生生物学への誘いー」が2017年4月4日から6月11日にかけて開催されます。本企画展は発生生物学会創立50周年にあわせ、発生生物学会と国立科学博物館が共同して開催する展示イベントであり、当センターの小林悟教授、林良樹助教が企画段階から携わっております。是非ご参加下さい。
    ◆概要はこちら→

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〒305-8577
茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-6082
FAX:029-853-6074
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