筑波大学 生存ダイナミクス研究センター

新着情報What's New

  • 生存ダイナミクス研究センター国際シンポジウムの開催について

    生存ダイナミクス研究センター(Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))では、根幹テーマである「生物の生存戦略の解明」を加速するために、多角的なアプローチから研究を展開している国外の若手研究者を中心に招聘し、国際シンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

    日  時  平成31年 3月 8日(月)10時10分~17時40分
    場  所  筑波大学 国際睡眠医科学研究機構 1F セミナー室

    プログラム
    [10:10開始]

    1.開会の辞 林 純一(生存ダイナミクス研究センター長)

    2.学長挨拶 木越英夫(筑波大学副学長(研究担当)

    3.学術講演

    [10:30~11:50]
    SESSION1“Peptides and metabolism”

    [13:00~14:30]
    SESSION2“Structural basis of cellular dynamics”

    [14:45~16:05]
    SESSION3“Cellular dynamics and disease”

    [16:20~17:40]
    SESSION4“New therapy based on cellular dynamics”

    6.閉会の辞 深水昭吉(生存ダイナミクス研究センター 副センター長)

    [17:50終了(予定)]

    概要はこちら →

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20190125】

    日時: 平成31年1月25日(金)16:00~17:15
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:尾畑 やよい 先生(Yayoi Obata, Ph.D.)
    所属: 東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 教授(Professor, Department of Bioscience, Faculty of Life Sciences, Tokyo University of Agriculture)
    演題: In vitro oogenesis から学ぶマウスの卵胞形成機構
    概要はこちら →

  • 新センター長就任

    このたび当センターにおきまして、2018年12月1日付で下記のとおり新センター長が就任することとなりましたのでご報告いたします。

    つきましては、今後益々組織体制の充実をはかり、一層の努力を致す所存でございます。何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

    日頃ご高配をいただいている皆様にあらためて御礼申し上げますと共に、ご挨拶申し上げます。

     

                                            【新センター 長】

                                                   1.就 任 :林 純一(筑波大学・生命環境系名誉教授)

                                                   2.就任日 : 2018年12月1日

  • TARA NEWSLETTER発行のお知らせ

    この度TARAセンターでは、新たなニュースレターとして「TARA NEWSLETTER」を刊行することとなりました。TARA NEWSLETTER では、TARAセンターで行われている研究の概要に加え、センターの研究活動に関連する様々な情報をお届けしたいと考えています。

    TARA NEWSLETTER 第1号は下記のリンクからご覧頂けます。
    TARA NEWSLETTER No.1

    なお、今後のナンバリングについてはページ上段のタブのTARA Newsからご覧ください。

    TARA News

  • 若槻壮市博士、筑波大学を表敬訪問

    平成30年10月22日に、分子構造科学の分野において世界的権威である若槻壮市博士(現.米国スタンフォード大学医学部構造生物学教授)が、TARAセンターを訪問するとともに、さらに木越英夫副学長を表敬訪問されました。

    若槻壮市博士は、さきがけ「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」の研究総括を務められました。現在は、米国スタンフォード大学医学部構造生物学教授、また同大学が運営する米エネルギー省(DOE)SLAC国立加速器研究所(National Accelerator Laboratory)の光科学部門教授として活躍されています。博士は、スタンフォード大学において医学部、理学部、工学部等とSLACとの研究連携を強化し新たにSLAC生命科学部門の設立を目指し、SLACのシンクロトロン放射光施設や、X線自由電子レーザー(XFEL)施設などを活用して幾多の国際的に顕著な業績を挙げています。

    今回の訪問は、生存ダイナミクス研究センターで新規設置した構造生物学分野(岩崎憲治教授)拡充を図るため共同研究等の意見交換を目的としたものです。同分野では、クライオ電子顕微鏡による超高分子タンパク室複合体の構造解析研究を実施する予定としており、クライオ電子顕微鏡技術で先行している米国スタンフォード大学との連携を強力に推進してまいります。

    また、表敬訪問においては、木越副学長からも筑波大学との具体的な共同研究の提案等が示され、今後一層の筑波大学との交流が期待されます。

     若槻壮市博士を囲んで
    (左から岩崎教授、若槻博士、木越副学長、深水副センター長)

  • TARA NEWSLETTER発行のお知らせ

    この度TARAセンターでは、新たなニュースレターとして「TARA NEWSLETTER」を刊行することとなりました。TARA NEWSLETTER では、TARAセンターで行われている研究の概要に加え、センターの研究活動に関連する様々な情報をお届けしたいと考えています。

    TARA NEWSLETTER 第1号は下記のリンクからご覧頂けます。
    TARA NEWSLETTER No.1

    なお、今後のナンバリングについてはページ上段のタブのTARA Newsからご覧ください。

    TARA News

  • 若槻壮市博士、筑波大学を表敬訪問

    平成30年10月22日に、分子構造科学の分野において世界的権威である若槻壮市博士(現.米国スタンフォード大学医学部構造生物学教授)が、TARAセンターを訪問するとともに、さらに木越英夫副学長を表敬訪問されました。

    若槻壮市博士は、さきがけ「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」の研究総括を務められました。現在は、米国スタンフォード大学医学部構造生物学教授、また同大学が運営する米エネルギー省(DOE)SLAC国立加速器研究所(National Accelerator Laboratory)の光科学部門教授として活躍されています。博士は、スタンフォード大学において医学部、理学部、工学部等とSLACとの研究連携を強化し新たにSLAC生命科学部門の設立を目指し、SLACのシンクロトロン放射光施設や、X線自由電子レーザー(XFEL)施設などを活用して幾多の国際的に顕著な業績を挙げています。

    今回の訪問は、生存ダイナミクス研究センターで新規設置した構造生物学分野(岩崎憲治教授)拡充を図るため共同研究等の意見交換を目的としたものです。同分野では、クライオ電子顕微鏡による超高分子タンパク室複合体の構造解析研究を実施する予定としており、クライオ電子顕微鏡技術で先行している米国スタンフォード大学との連携を強力に推進してまいります。

    また、表敬訪問においては、木越副学長からも筑波大学との具体的な共同研究の提案等が示され、今後一層の筑波大学との交流が期待されます。

     若槻壮市博士を囲んで
    (左から岩崎教授、若槻博士、木越副学長、深水副センター長)

  • 2018年度 TARAプロジェクト「公募型研究」のお知らせ

    生存ダイナミクス研究センターでは、当センターを拠点とする共同研究体制をさらに充実させる為、新たなTARAプロジェクトの枠組みとして「公募型研究プロジェクト」を開始し、今年度より研究課題の公募を行うこととなりました。

    2018年度は、筑波大学以外の機関に所属する研究者を対象とする「学外公募」(様式1および3)と、筑波大学内の研究者を対象とする「学内公募」(様式2および4)に分けて公募を行います。申請者のご所属によって用いる書式が変わりますので、ご注意下さい。
     

    1.公募要項・申請書・承諾書について
    応募を希望される研究者の方は、下記のリンクから、公募要項(学外公募用/学内公募用のいずれか)、申請書および承諾書をダウンロードし、内容をご確認の上ご応募下さい。

    ↓学外公募の公募要項・申請書・承諾書はこちら↓
    【学外公募】 筑波大学以外の機関に所属する研究者を対象とします。
    TARAプロジェクト公募要項2018〔学外用/PDFファイル〕
    様式1「申請書」〔学外用/word (docx) ファイル〕
    様式3「承諾書」〔学外用/word (docx) ファイル〕

    ↓学内公募の公募要項・申請書・承諾書はこちら↓
    【学内公募】 筑波大学内の研究者(但しTARAセンター以外)を対象とします。
    TARAプロジェクト公募要項2018〔学内用/PDFファイル〕
    様式2「申請書」〔学内用/word (docx) ファイル〕
    様式4「承諾書」〔学内用/word (docx) ファイル〕
     

    2.公募締切

    2018年11月20日(火)必着 とさせて頂きます。
     

    3.補足事項
    今回の学内向け研究課題の公募は、筑波大学本部による『「生命原理」をキーワードにした新規重要課題の発掘・推進プログラム』の枠組みに基づくものです。応募課題の審査にあたりましては、生命原理をキーワードとし、異分野融合等に基づく新規重要課題の発掘や推進に繋がることが審査上の留意点となることをご了承下さい。

    その他、本公募について不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでお知らせ下さい。
    TARAプロジェクト公募受付窓口:taraprj_koubo [at] tara.tsukuba.ac.jp (← [at]を@にして下さい。)
     

  • 論文掲載のお知らせ【深水プロジェクト】

    深水プロジェクトの深水昭吉教授らによる論文 “PRMT1 deficiency in mouse juvenile heart induces dilated cardiomyopathy and reveals cryptic alternative splicing products” が iScience 誌に掲載されました。

    本研究は筑波大学における注目の研究「若齢期の拡張型心筋症の要因を解明 ~アルギニンメチル化酵素PRMT1欠損が心臓での遺伝子転写に異常をもたらす~」として取り上げられました。

    ◆詳細はこちら
    → 筑波大学 注目の研究
    → 筑波大学 プレスリリース
    → Pubmed

  • 研究員公募のお知らせ【柳沢プロジェクト】

    柳沢裕美研究室(柳沢プロジェクト)では、皮膚幹細胞の老化研究に従事していただくポスドクを募集しています。詳しくは下記のリンクからjREC-INの公募情報をご覧下さい。

    ◆詳細はこちら
    データ番号:D118091082
    求人件名:ポスドク募集(筑波大学TARAセンター・幹細胞老化研究)
    公開日:2018/10/02
    → jREC-IN

  • 生存ダイナミクス研究センター国際シンポジウムの開催について

    生存ダイナミクス研究センター(Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))では、根幹テーマである「生物の生存戦略の解明」を加速するために、多角的なアプローチから研究を展開している国外の若手研究者を中心に招聘し、国際シンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

    日  時  平成31年 3月 8日(月)10時10分~17時40分
    場  所  筑波大学 国際睡眠医科学研究機構 1F セミナー室

    プログラム
    [10:10開始]

    1.開会の辞 林 純一(生存ダイナミクス研究センター長)

    2.学長挨拶 木越英夫(筑波大学副学長(研究担当)

    3.学術講演

    [10:30~11:50]
    SESSION1“Peptides and metabolism”

    [13:00~14:30]
    SESSION2“Structural basis of cellular dynamics”

    [14:45~16:05]
    SESSION3“Cellular dynamics and disease”

    [16:20~17:40]
    SESSION4“New therapy based on cellular dynamics”

    6.閉会の辞 深水昭吉(生存ダイナミクス研究センター 副センター長)

    [17:50終了(予定)]

    概要はこちら →

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20190125】

    日時: 平成31年1月25日(金)16:00~17:15
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:尾畑 やよい 先生(Yayoi Obata, Ph.D.)
    所属: 東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科 教授(Professor, Department of Bioscience, Faculty of Life Sciences, Tokyo University of Agriculture)
    演題: In vitro oogenesis から学ぶマウスの卵胞形成機構
    概要はこちら →

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20181127】

    日時: 平成30年11月27日(火)13:00~14:00
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:Dr. Tudorita Tumbar
    所属: Department of Molecular Biology and Genetics Cornell University, USA,Professor
    演題: Molecular mechanisms of hair follicle stem cells function in normal homeostasis of adult skin
    概要はこちら →

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20181105】

    日時: 平成30年11月5日(月)16:00~17:00
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:山縣 一夫 先生(Kazuo Yamagata, Ph.D.)
    所属: 近畿大学大学院生物理工学研究科・准教授(Faculty of Biology-Oriented Science and Technology, University of Kinki, Assistant Professor)
    演題: 哺乳動物受精卵ライブセルイメージングの構築とそれによる胚の質評価
    ◆概要はこちら→

  • TARAセミナー開催のお知らせ【20181019】

    日時: 平成30年10月19日(金)16:00~17:00
    場所: TARAセンター A棟 2階セミナー室
    講師氏名:小原 有弘 先生(Arihiro Kohara, Ph.D.)
    所属: 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 培養資源研究室 研究リーダー(Project Reader, JCRB, National Institute of Biomedical Innvation, Health and Nutrition)
    演題: あなたの細胞培養、大丈夫ですか?!-研究の信頼性・再現性を高めるために-
    概要はこちら →

  • 生存ダイナミクス研究センター国際シンポジウムの開催について

    生存ダイナミクス研究センター(Life Science Center for Survival Dynamics, Tsukuba Advanced Research Alliance (TARA))では、根幹テーマである「生物の生存戦略の解明」を加速するために、多角的なアプローチから研究を展開している国外の若手研究者を中心に招聘し、国際シンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

    日  時  平成31年 3月 8日(月)10時10分~17時40分
    場  所  筑波大学 国際睡眠医科学研究機構 1F セミナー室

    プログラム
    [10:10開始]

    1.開会の辞 林 純一(生存ダイナミクス研究センター長)

    2.学長挨拶 木越英夫(筑波大学副学長(研究担当)

    3.学術講演

    [10:30~11:50]
    SESSION1“Peptides and metabolism”

    [13:00~14:30]
    SESSION2“Structural basis of cellular dynamics”

    [14:45~16:05]
    SESSION3“Cellular dynamics and disease”

    [16:20~17:40]
    SESSION4“New therapy based on cellular dynamics”

    6.閉会の辞 深水昭吉(生存ダイナミクス研究センター 副センター長)

    [17:50終了(予定)]

    概要はこちら →

  • 新センター長就任

    このたび当センターにおきまして、2018年12月1日付で下記のとおり新センター長が就任することとなりましたのでご報告いたします。

    つきましては、今後益々組織体制の充実をはかり、一層の努力を致す所存でございます。何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

    日頃ご高配をいただいている皆様にあらためて御礼申し上げますと共に、ご挨拶申し上げます。

     

                                            【新センター 長】

                                                   1.就 任 :林 純一(筑波大学・生命環境系名誉教授)

                                                   2.就任日 : 2018年12月1日

  • TARA NEWSLETTER発行のお知らせ

    この度TARAセンターでは、新たなニュースレターとして「TARA NEWSLETTER」を刊行することとなりました。TARA NEWSLETTER では、TARAセンターで行われている研究の概要に加え、センターの研究活動に関連する様々な情報をお届けしたいと考えています。

    TARA NEWSLETTER 第1号は下記のリンクからご覧頂けます。
    TARA NEWSLETTER No.1

    なお、今後のナンバリングについてはページ上段のタブのTARA Newsからご覧ください。

    TARA News

  • 2018年度 TARAプロジェクト「公募型研究」のお知らせ

    生存ダイナミクス研究センターでは、当センターを拠点とする共同研究体制をさらに充実させる為、新たなTARAプロジェクトの枠組みとして「公募型研究プロジェクト」を開始し、今年度より研究課題の公募を行うこととなりました。

    2018年度は、筑波大学以外の機関に所属する研究者を対象とする「学外公募」(様式1および3)と、筑波大学内の研究者を対象とする「学内公募」(様式2および4)に分けて公募を行います。申請者のご所属によって用いる書式が変わりますので、ご注意下さい。
     

    1.公募要項・申請書・承諾書について
    応募を希望される研究者の方は、下記のリンクから、公募要項(学外公募用/学内公募用のいずれか)、申請書および承諾書をダウンロードし、内容をご確認の上ご応募下さい。

    ↓学外公募の公募要項・申請書・承諾書はこちら↓
    【学外公募】 筑波大学以外の機関に所属する研究者を対象とします。
    TARAプロジェクト公募要項2018〔学外用/PDFファイル〕
    様式1「申請書」〔学外用/word (docx) ファイル〕
    様式3「承諾書」〔学外用/word (docx) ファイル〕

    ↓学内公募の公募要項・申請書・承諾書はこちら↓
    【学内公募】 筑波大学内の研究者(但しTARAセンター以外)を対象とします。
    TARAプロジェクト公募要項2018〔学内用/PDFファイル〕
    様式2「申請書」〔学内用/word (docx) ファイル〕
    様式4「承諾書」〔学内用/word (docx) ファイル〕
     

    2.公募締切

    2018年11月20日(火)必着 とさせて頂きます。
     

    3.補足事項
    今回の学内向け研究課題の公募は、筑波大学本部による『「生命原理」をキーワードにした新規重要課題の発掘・推進プログラム』の枠組みに基づくものです。応募課題の審査にあたりましては、生命原理をキーワードとし、異分野融合等に基づく新規重要課題の発掘や推進に繋がることが審査上の留意点となることをご了承下さい。

    その他、本公募について不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまでお知らせ下さい。
    TARAプロジェクト公募受付窓口:taraprj_koubo [at] tara.tsukuba.ac.jp (← [at]を@にして下さい。)
     

  • 研究員公募のお知らせ【柳沢プロジェクト】

    柳沢裕美研究室(柳沢プロジェクト)では、皮膚幹細胞の老化研究に従事していただくポスドクを募集しています。詳しくは下記のリンクからjREC-INの公募情報をご覧下さい。

    ◆詳細はこちら
    データ番号:D118091082
    求人件名:ポスドク募集(筑波大学TARAセンター・幹細胞老化研究)
    公開日:2018/10/02
    → jREC-IN

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生存ダイナミクス研究センター

〒305-8577
茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-6082
FAX:029-853-6074
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